kotoba ノン・バーバル 奥宮に続く石段をゆっくりとのぼる石面と靴底が引き合うのを確かめるように先を行く子にコトバをかける端っこは杉があるから滑るよ、真ん中歩いて子は杉落葉の踏み音を立てながら端を進む 合わせ鏡を覗いたように森は奥まで深く続くひょろっとした新入りは遠... 2025.11.09 kotoba
kotoba たましいの一語文✕3語 随筆「たましいの一語文」を紹介したことかある。ありがたくもある文芸賞をいたたいた作品だ。 この講評で審査員の先生が「このようや一語文が増えることを期待したい」と述べた。なかなか増えるものではないからこそ希少なのだが、今回発動する場面に出くわ... 2025.11.08 kotoba未分類